Rule 7|プレーヤーの用具

〜ゴルフをはじめるときに知っておきたい道具のこと〜

🌸 1. ゴルフで使う主なアイテム

 

道具

役割

初心者ポイント

ゴルフクラブ

ボールを打つための道具。最大14本まで使えます。

ドライバー(飛ばす用)・アイアン(距離調整)・パター(最後に転がす)を覚えよう。

ボール

コース上で使う相棒のような存在。

公式競技では「適合球」を使う必要があります。割れたりヒビが入ったら交換OK。

グローブ(手袋)

グリップを安定させるためのサポート。

練習やラウンドでも使ってOK。滑り止めの粉などもOKだけど、機械的な補助具はNG。

ティー

1打目でボールを乗せる小さな台。

ティーアップすると打ちやすくなる。コースによって高さが選べます。

距離計(レーザー・GPSなど)

カップまでの距離を測る道具。

一般ラウンドではOK。競技では「高低差測定機能」はオフにして使いましょう。

 

☀️ 2. クラブのルール(14本の秘密)

ゴルフでは最大14本までクラブを持てます。

途中で「このホールはウェッジをもう1本足したい!」と思っても、追加はNG。

14本の中で工夫するのもゴルフの楽しみのひとつです。


クラブが壊れたときは、

・自然な損傷なら修理や交換OK。

・怒って投げたり、故意に壊した場合はNG。

 

🪶 3. ボールのルール

・競技では「公認球」を使用します。

・ボールが割れたりヒビが入ったら交換OK。

・理由なく違うボールに取り替えるのは1罰打。


ボールはプレーヤーの分身。

ひとつひとつのショットを大切にする気持ちが大事です。


💭 4. その他の用具について

・普通の手袋、タオル、日よけアイテムなどはOK。

・スイング練習器具や、スイングを補助する重り付きの道具を

 プレー中に使うのはNG。

ラウンド中は、「自分の感覚を信じてプレーする」のが基本です。

用具は“頼るもの”ではなく、“支えてくれる存在”

 

🤍 5. 競技と一般プレーのちがい

内容

一般ラウンド

競技(試合)

使用クラブ

14本以内ならOK

同じく14本まで(変更・共有は禁止)

距離計

OK(高低差測定も可)

高低差測定機能はオフにする

手袋やパウダー

OK

OK(ただし補助具は禁止)

クラブ修理

壊れたら交換OK

故意の破損はNG、自然な損傷ならOK


🪄 MOUMOUからのひとこと

ゴルフの道具は、

「勝つための武器」ではなく「楽しむためのパートナー」。

道具を大切に扱う姿勢こそ、いちばん美しいプレーの形です。